こんにちは、プロデューサーのサトシです。今日はシーズン9-1の内容をお伝えします。
1日4時間、公園で遊んだ
年明けの収録なので、おみくじの話から始まります。番組とコミュニティのために引いたら大吉で、安心して勉学せよ、と出たそうです。ただし油断大敵とも書いてあった、とアイジュさんが読み上げていました。
今年の話題は年末年始の過ごし方でした。ゆーさんの報告が、この番組らしい変化です。
ゆー
アイジュ医局にいた頃は当直や待機が入り、抜けてからも年末年始は割のいいバイトが出るので2、3日は働いていたそうです。今年は思い切って全部休んだ。
やったことは、旅行と、両家への挨拶と、公園でした。午前に2時間、昼を挟んで午後に2時間、1日で4時間遊ぶ日もあったそうです。それだけで子どもは楽しかったらしく、こう言われたと言っていました。
パパ、遊んでくれるから仕事辞めてよ。
さすがに辞められないから、と返したそうです。息子さんは年長で、4月から小学生。上がる前の最後の年だから一緒に過ごしたかった、というのが今年まとめて休んだ理由でした。
旅行はハウステンボスで、夏に一度行って気に入ったので冬にも行ったとのこと。イルミネーションが目当てで、年末は毎晩10分ほど花火が上がっていたそうです。
車が速いから、うるさい
アイジュさんは5年ぶりに日本で年末年始を過ごしました。ベトナムでは1月1日しか休みではないからです。
アイジュ
ゆー年越しの瞬間もベトナムでは夜10時なので、紅白が終わるのが9時45分くらい。じゃあ寝るか、となって終わるそうです。
そもそも透析を専門にしていると年末年始は休めません。年末の透析バイトは1.5倍から2倍になり、朝9時から夜7時まで座っていて20万円になることもあった。だから1週間まるまる休んだのは久しぶりだと、話しながら気づいていました。
帰国して驚いたのは東京の活気だったそうです。混む時期を避けて帰ることが多いので、大晦日まで人が多いことも、元旦から街が動いていることも新鮮だった。
もうひとつが音でした。
港区で朝のウォーキングをしていて、車がうるさいと感じたそうです。ハノイのクラクションのうるささとは種類が違う。日本は車のスピードが速いので、通り過ぎる音そのものが大きい。ハノイはバイクが多くて、そもそも車がのろのろ走っている。
イヤホンの音がかき消される、と言っていました。慣れた街の音のほうが、久しぶりだと耳につく。