こんにちは、プロデューサーのサトシです。今日はシーズン5-1の内容をお伝えします。
医療機関は、週3日
リスナーからの質問を受けて、1週間の中身を具体的に出す回でした。まずゆーさんの医療機関の勤務です。定期非常勤なので曜日で固定されています。
月曜の午前が消化器内科の外来。水曜の午前が訪問診療。木曜は1日訪問診療。金曜は1日内視鏡。合わせて消化器内科が週1.5日、訪問診療が週1.5日で、医療機関の勤務は週3日です。
空いているのが月曜の午後、火曜の1日、水曜の午後。ここに産業医とパーソナルドクターが入ります。
ゆー
アイジュ産業医は6社8事業場を担当しているので、それだけで月に8コマ。訪問日は第何週の何曜日と決まるのですが、企業の都合でずれることがあるため、火曜を1日空けておく必要があるそうです。予定を詰めすぎると振り替えが効かなくなる。
パーソナルドクターは40人ほど見ています。年4回の面談なので年間160面談、月に15時間くらい。週に2、3人と会っている計算です。
1日休むと、10万円が入らない
土日と祝日は完全にフリーで、当直も待機も現在ゼロだそうです。勤務は9時からで、非常勤なので残業もほぼない。産業医の業務も2時間できっちり終わるため、6時か、遅くとも7時には帰れる。
ただ、非常勤ならではの構造もあります。
ゆー
アイジュそのぶん、休みの作り方は自由です。月曜の午前を1回休ませてもらえば、月曜と火曜がまとめて空くので、土日と合わせて4連休になる。夏は福岡からハウステンボスへ4日間、そのほかにも函館、11月には台湾と、旅行にはよく行っているそうです。平日料金の1.5倍から2倍近くしても行くと言っていました。
産業医の残業についてのやりとりも具体的でした。延長すれば報酬が発生するので、企業側もその枠に収めようとしてくる。健診結果を100人分その場で確認したいといった依頼が来たときは、今月と来月で1時間ずつ延ばして分けましょう、と自分から交渉するそうです。突然3時間残らされる、ということは起きない。
最近ハマっているのはバスケ観戦でした。勤務先がBリーグのスポンサーをしていた縁でチケットをもらい、行ってみたら面白かった。試合というよりお祭りで、イベントに行く感覚に近いそうです。地元の愛知には4チームあります。
ホワイトな働き方というより、自分でホワイトを組み立てている。この回はその設計図が全部出てきます。